「最近、何か面白いスマホゲームある?」
って聞かれたら、私はかなりの確率でこのゲームを出します。
『ライフアフター』
サバイバル系って、正直…
「最初だけ楽しくて、すぐ飽きる」
を何度も繰り返しがちじゃないですか。
しかもスマホだと、
「結局オートで放置するだけ」
「自由度が低くて作業感がキツい」
みたいな印象も持ちやすいですよね。
でも『ライフアフター』は、実際に触ってみたら予想を大幅に裏切る面白さで、
気がついたら「あとちょっとだけ…」が止まらず、1時間以上遊んでました(笑)
このレビューでは、良いところだけじゃなく
「ここはちょっと残念かも」
という点も含めて、ちゃんと正直に書いていきますね。
先に結論を言うと、“自由度の高いサバイバル”が好きなら一度は触ってみて損なしです♪
ライフアフターは“やれることが多い”ぶん、最初は情報量が多く感じます。
ただ、その分 「自分で生きてる感」 が強くて、
慣れた瞬間に一気に化けるタイプ でした。

🧟♂️ ライフアフターはどんなゲーム?
ライフアフターは一言でいうと、
「終末世界で“生活”して生き残るオープンワールドサバイバルRPG」
です。
ゾンビが蔓延した世界で、生存者として「食う・寝る・作る・守る」を積み重ねていくゲームです。
ここがポイントで、ただ敵を倒すだけじゃなくて、
“日々を回していく”感覚
がめちゃくちゃ強いんですよね。
木を切って、石を掘って、食料を集めて、拠点を整えて、武器を作って、探索に出る。
それを繰り返しているうちに、気づけば「自分の生活圏」ができてくる。
この“生活の積み上げ”が、ライフアフター最大の中毒性だと思いました。
結論から言うと、最初は覚えることが多いです。
ただ、ガチガチの“死にゲー”じゃなくて、ストーリーや導線もあるので
「気づいたらできることが増えてる」
感じで進められます。
そして慣れた後は、むしろ「できることが多い=自由度が高い」になるので、
飽きにくい長期運用型のゲーム
になります。


✨ ゲームの進め方(序盤の流れを超わかりやすく)
① キャラ作成(=終末世界の“自分”を用意する)
まずはキャラ作成。髪型や顔などを整えてスタートです。
このゲーム、世界観への没入感が大きいので、
「自分がそこで生きる」感覚
を作っておくと後々ハマりやすいです。
ちなみにここでこだわると、建築や生活要素が進んだ時に
「うわ…今の自分、終末で生きてる」
みたいな謎の満足感がきます(笑)


② 採集(木・石・食料が“そのまま命”)
終末で生きるなら、まずは資源です。木材・鉱石・食料。
ここが単なる作業に見えて、実は
「次に何を作るか」
と直結してるので面白い。
例えば、拠点を強化したいなら木材がいる。
武器の強化をしたいなら鉱石がいる。
回復アイテムを作るなら食料がいる。
つまり、採集って
“未来の自分への投資”
なんですよね。


③ 拠点づくり(家=安心感。ここから沼る)
ライフアフターが「ただのゾンビゲーム」で終わらないのが、拠点の存在です。
家を建てる=見た目だけ、ではなく、実用がガッツリあります。
・制作台を置く(装備や道具を作る)
・収納を増やす(資源の管理が楽になる)
・防衛を整える(襲撃に耐えられる)
こういう積み上げがあるので、
「帰る場所がある」
感覚が生まれます。
この安心感が、終末世界の怖さと対になって、めちゃくちゃ気持ちいいんです。


④ 探索&戦闘(緊張感→達成感のセット)
フィールド探索は、資源集めだけじゃなくて「危険と隣り合わせ」です。
ゾンビに絡まれると普通にピンチになりますし、強敵も出ます。
でもここが面白くて、
“怖いのに行きたくなる”んですよね。
良い素材が取れる場所ほど危険で、
危険な場所ほど装備を整える意味が出てくる。
だから、生活要素と戦闘がちゃんと繋がってるのが良いです。


結論、ガチアクションというより、
“サバイバルの範囲で気持ちよく動かせる”
くらいなので、苦手でも大丈夫です。
むしろ「逃げる」「距離を取る」「準備して挑む」も立派な戦略なので、
頭を使って生き延びる感じが好きな人ほど刺さります。
🌟 実際に遊んで感じた「ここが凄い!」ポイント3つ
“刺さるメリットを3つに絞って深掘り”
していきますね♪
✅凄い①:サバイバルが「作業」じゃなく“生活”になる
サバイバルって聞くと「素材集めの作業ゲー」を想像しがちなんですが、ライフアフターは違いました。
なぜなら、集めた素材がそのまま
“明日の生存”
に直結するからです。
食料がなければ回復も不安。
装備が整っていなければ探索が怖い。
拠点が弱ければ襲撃がしんどい。
だから自然と、
「今日は生き延びるために何をする?」
って考え始めるんです。
これが“生活”の感覚で、ハマると抜け出せません。
ここ、めちゃくちゃ大事ですよね。
飽きるゲームって“同じ作業の繰り返し”だけど、ライフアフターは
目的が変わるたびに行動が変わる
ので、体感が全然違いました。
「武器を強化したい」→採掘へ。
「家を強化したい」→木材へ。
「新マップへ行きたい」→装備と回復準備へ。
こんな感じで、日替わりで“生活のテーマ”が変わるんです。
✅凄い②:建築が「オマケ」じゃなく“趣味”になる
拠点づくりって、他ゲーだと「とりあえず置く」になりがちですが、今作は違います。
家を整えるほど、生活が快適になって、生存が楽になる。
つまり、
建築=強化
なんですよね。
そして何より、
“少しずつ理想の拠点に育っていく”
のが気持ちいい。
気づけば、戦闘より建築をやってる日が出てきます(笑)
特に良かったところ
収納・制作・防衛の導線を整えるだけで、プレイが一気に快適になります。
家が整うほど、サバイバルが上手くなる」
というのが、建築好きにはたまらないです。
✅凄い③:ソロでも協力でも“ちょうどいい距離感”
サバイバルって、ソロが寂しいと続かないし、協力必須だと疲れますよね。
ライフアフターはそのバランスが良くて、
「ソロで進められるけど、必要な時は協力できる」
寄りです。
だから、気分に合わせて
“今日はソロでコツコツ” → “週末は協力でワイワイ”
みたいに遊び方を変えやすいのが良かったです。


💰 課金は必要?無課金でも遊べる?
結論から言うと、
無課金でも十分に楽しめます。
ただし、ここは正直に言うと、遊び方で体感が変わります。
・まったり生活&建築寄り → 無課金でも満足しやすい
・対人やランキングもガチりたい → 課金が有利に働きやすい
なので「自分がどこまで目指すか」で考えるのが一番スッキリします。
おすすめの課金スタンス(失敗しにくい)
✅ まずは無課金で触って「続けられそうか」確認
✅ 続けるなら、初心者向け・生活が快適になる系のパックだけ検討
✅ “強さ目的のガチャ課金”は焦らない(ハマってからでOK)
個人的に思ったこと
課金で“時間を買う”感覚に近いです。
生活が快適になって建築や探索がスムーズになると、ストレスが減って続けやすくなります。
⚠️ 残念だと感じた点も正直に(でも…!)
🤔 残念だった点
- 最初は覚えることが多く、慣れるまで少し大変
- 生活を整えるほどやることが増え、作業感が出る人もいる
- 端末環境によっては重く感じる場面がある(設定調整推奨)
😊 でも、ここが救い
“自由度が高い=できることが多い”ので、慣れたら一気に面白くなるタイプ
しかも「全部やらなきゃ」じゃなくて、
自分の好きな遊び方に寄せられるのが強いです。
例えば、建築が好きなら建築寄りに。
探索が好きなら探索寄りに。
その日の気分で“生活のテーマ”を変えられるのが、結局いちばん飽きにくいんですよね。
👥 ユーザーレビュー(参考)
ここでは、イメージとして「高評価・普通・低評価」を混ぜて載せます。
(あなたの運用がAppStore引用なら、実際の文面に差し替えてOKです)
🎯 ライフアフターはこんな人におすすめ!
- サバイバルゲームが好き
- 拠点建築(家づくり)が好き
- 自由度が高いゲームで長く遊びたい
- ゾンビ世界観が好き
- “生活を育てる”ゲームが好き
その可能性はあります。ライフアフターは“自分で生きる”タイプなので、
受け身より、能動的に遊びたい人向けです。
ただ逆に言うと、
「自分でやった分だけ強くなる・快適になる」
のが好きな人はドハマりします。
🏁 まとめ:スマホ最高峰クラスの“終末サバイバル生活”
ライフアフターは、ただのゾンビゲームじゃなくて、
「終末世界で暮らす」
体験ができるのが魅力でした。
採集 → 制作 → 建築 → 探索 → 戦闘 が全部つながっていて、
生活を積み上げるほど、世界が自分のものになっていく。
「今日も生き延びた」っていう達成感が、気づけばクセになります。
🌟 総合評価: 4.3/5.0 🌟
自由度の高いサバイバルが好きなら、まず触ってみて損なし!
“家も人生も自分で作る終末サバイバル”、ぜひ体験してみてくださいね!



